淡路島 七福神めぐり その2
淡路島での七福神めぐり、その2です。
4番目に詣でたのは 護国寺。こちらでは布袋尊をお祀りしています。 
恰幅の良いニコニコ顔の布袋さんの耳たぶは、
他人の話を聞き分けて言ってはならないことを耳たぶへ
貯めていったため大きくなったのだそうですよ。
私はここで、家庭円満・和合を願ってお守りを求めました。
次に向かったのは、恵美酒神を祀る 万福寺。 
この入り口の屋根の上には...... 
ちゃぁんと恵美酒神がいらっしゃいます。鯛も一緒に。笑。
この他にも、地面から鯛の尾がパシャッと跳ねていたりして、
遊び心が感じられるお寺でした。
次は毘沙門天をお祭りしている覚住寺です。
参道の入り口にも、厳しい形相の毘沙門天が描かれていました。
私の中でも、甲冑を身に纏い 戦いの神のようなイメージが
ありましたが、お話を聞くと 多聞天とも言われ、
よく話を聞く神でもあるそうです。 
最後に詣でたのは宝生寺。長寿の神・寿老人を祀っています。 
こちらでは、渡ると200歳まで生きられるという 長寿橋があり、
記念に(笑)渡ってきました。
一日(半日?)で 7つもの寺院を巡るのは、バスが運んでくれる
と言ってもなかなか慌しい時間設定でした。
でもせっかく詣でたのに、最後に「疲れた〜」と口走っては
ご利益が無いそうで「楽しかった」と言って締めくくりましょうねとの
添乗員さんのお言葉。
うっかり「つ・・・」と言いそうなところでしたが、
お天気にも恵まれた良い旅でした♪
2008年が良い一年でありますように......
淡路島 七福神めぐり その1
お正月休みを利用して、淡路島へお参りに行ってきました。
淡路島には七福神をそれぞれお祀りしている寺院があるという事を
私は今回初めて知りました。
旅行会社のバスツアーで巡ったので、座っているだけの楽チン旅、
でございました。
まず最初に詣でたのは 大黒天を祀っている 八浄寺。 
なにより目を引くのは鮮やかな朱色の塔。
これは 瑜祇七福宝塔 という塔で、この中には
中国から贈られた日本一大きな水晶の玉と
スリランカから贈られたお釈迦様の足型が
納められているそうです。 
次に向かったのは弁財天を祀る 智禅寺。
こちらでは、間近で弁才天像を拝見することができました。 
3寺目は長林寺。こちらでは福禄寿をお祀りされています。
「気は長く、心は丸く、腹立てず、人は大きく、己は小さく」、
長寿の為の五つの心得など、いろいろな教えが掲げられていました。 
その2へ つづく......
海へ

先日、釣りに付き合って若狭湾へ連れて行ってもらいました。
とってもとっても良いお天気で、思わず歓声をあげてしまったほど。
澄んだ秋の空の高さと、どこまでも続く海の広さに、浄化されるのって
分かる気がするなぁと思ったのでした。
釣り初心者の私でしたが、ちゃーんと(!?)小さいながらもアジが連れました。
嬉しくて大騒ぎ。笑。
サイズは小さかったので、フライにすることに。
ベテラン(自称。笑)の方は、私の釣ったアジを餌に イカを釣っていました。
小振りのイカでしたが、釣った直後のイカの透明感が忘れられません。
正直、食べるものだ・・・とは思えなかったなぁ。動きに慄いちゃって。

夕日が綺麗だったので、ぱちり。
一日の終わりに感謝したくなるような、美しい風景にうっとり。
でも、服とかいろいろ汚れているし、魚臭さ(=潮臭さ)に鼻は麻痺しているしで、
感傷に浸っている場合ではなかったのでした。
本当に楽しくて、あっという間の一日でした。
また行きたいなぁ♪
さよなら、餘部鉄橋
今年の春から、コンクリート橋へと架け替え工事が行われる事に
なっていますので、この姿を見られるのもあと僅かとのこと。
地上までの高さ約41M、鮮やかな朱赤が印象的です。
写真で見た深緑・青空・雪景色にも映える鉄橋…首が痛くなるほど
見上げてしまいました。

また、JR餘部駅まで登り鉄橋の撮影ポイントから見下ろす景色は、
本当に多くの人の心を掴むほどのものでした。
山の緑に海と空の色、鉄橋の赤…美しいコントラストでした。

私たちが訪れたのは11時ころだったのですが、お昼を過ぎると
どんどん観光バスがやってきて アッという間に人だかりが…。
私たちのように、最後だから見納めておこうと思う観光客も多いのでは
ないでしょうか。
鉄橋のすぐ下のおウチに住んでいらっしゃる方って、落ち着かなくて
大変だろうなぁと思ってしまいました......
箕面の滝
箕面公園内にある箕面の滝を見に行ってきました。
初めて訪れたのですが、空気がとてもひんやりしていて
気持ち良かったです〜!
駐車場からはせせらぎを聞きながら少し歩くだけで
到着するのですが、阪急箕面駅からでも約3キロとの
ことなので、意外とアクセスがいいのです。
(私がよく知らなかっただけなんですけれど...)
犬を連れてお散歩されている人が多かったです。
まだまだ紅葉には早くて、緑に囲まれて滝を眺めました。

11月に入って紅葉シーズンに入るとさらに美しさが
際立ちそう。滝の周辺だけでなく、山全体が色付くそうです。
水が叩きつけられる音に耳を傾けたり、じーっと見つめて
いるとフイに水のかたまりがゆっくり落ちていくように見える
瞬間があったりして、ゆっくりしていたのにアッという間に
時間が過ぎた感じがしました。
澄んだ空気にも包まれて、心があらわれたような......
甲子園球場にて
行ってきました、阪神甲子園球場!
甲子園に向かって行くほどに、いいお天気になって...
嬉しいような辛いような。笑。
私たちの座席はイエローシートと言われる内野席でした。
かなり上の方の席でしたが、驚くほど選手を近くに感じました。
(でもケータイで写真を撮ると、こんなに小さくなるのね...)
ピッチャーの放つ球が「スパァーン!!」と小気味いい音をたて
ミットに収まるのにも、ちょっとした感激が。
しかも球が速い!!
……そりゃぁ、プロの球ですもの、速いでしょうけれど
TVで見ているより、ずっとずっと速く感じたのでした。
応援は、外野席が楽しいのだろうと思っていましたが
私の後ろの席の、ユニフォームを着た5・6歳の女の子が
各選手の応援歌を上手に歌っていて感心!
しかも大人なみに「こらぁー!濱中ぁ!しっかり打てー!」
なんて声援(!?)を。
そんな彼女も8回頃には静かになって。
振り向くと、この煩い中…熟睡。可愛かったなぁ。
7回には、風船もブーブー言いながら膨らましました。
膨らましすぎて破裂した人がいて、それにはオドロキ。
おじさんでしたが、割れても平気な顔をしていた…なんで?
私は全く振り付けとか応援歌とかを知らないので、周囲の
真似をして楽しみました。そう、それが楽しくて *^▽^*
実は野球自体よりも、応援する事・球場の雰囲気の方が
面白かったです♪
試合は 5−2でタイガースが負けてしまって
勝利の後の「六甲おろし」が聞けませんでした…残念。
こんな体験をすると、 また甲子園で野球観戦したい!
タイガース頑張れ!…と、アッサリ影響を受けてしまう私。
そして 勝つ試合を見に行きたいなぁ...なんて。















